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ウエディングプランナーの勤務時間

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憧れる人が増えているウエディングプランナーの仕事

ここ数年、結婚式をする人たちがまた増えています。
一昔前までは、地味婚や結婚式をしないという選択をする人が多かったのですが、一つひとつの行事を大事にしようという人たちが増えて来たこと、結婚式の内容に自由度が高くなって来てオリジナリティのあるものが行えるようになって来たことで、また結婚式を行う人たちが増えて来ました。

それに伴ってウエディングプランナーの仕事も注目を集めています。
一生に一度のことであり、多くの人たちを感動させることができるものであるということでウエディングプランナーの仕事に就きたいと思う人たちも増えています。

しかしまだまだ新しい仕事であり、ウエディングプランナーの仕事をしっかりと知らないという人たちも多いものです。
そこで、ここではウエディングプランナーの仕事の勤務時間や休日といったことを紹介していきます。

勤務時間は式にあわせて変動することも

ウエディングプランナーの仕事というのは毎日打ち合わせや式の事前準備、式当日の立会いと監督業務、というようにその日のスケジュールによって仕事の内容が変わって来ます。
一般的な企業の場合には勤務時間が決まっていますが、ウエディングプランナーの場合には新郎新婦のスケジュールによって流動的に対応することも多いですし残業時間も多めです。

朝早めの時間から式をするカップルの立会いがあれば、必然的に当日の仕度時間も早くなるのでウエディングプランナーの出勤時間も早まります。
また、式直前の打ち合わせとなると確認事項が多くなるために場合によっては勤務時間を過ぎても打ち合わせが終わらないこともあります。
このように日々の勤務時間は長めなことが多く、しかも仕事内容によって早めに出勤をしたり遅く退勤をしたりというようなことが出て来ます。

基本的にはもちろん一般企業と同じく仕事を7時間行なってその中で1時間休憩があるというのが就業規定通りにあります。
そして、シフト制で式のスケジュールや打ち合わせスケジュールで出勤時間もある程度決められる会社もありますし、固定になっているという会社もあります。
そのため、残業の仕組みや勤務体系の仕組みというのは勤め先によって変わって来ます。

ウエディングプランナーの休日

ウエディングプランナーの仕事の最も大きなものは結婚式の立会いです。
結婚式というのはそのほとんどが土日に行われるために、土日の出勤というのはほとんどの日にあります。
そこで、休日は平日に取得するようになります。

会社によっては平日に会社の休日が設けられており、式場を閉館することで休日を確保している会社もあります。
毎日オープンしている場合には、シフト制で一ヶ月に8日が休めるようにシフトを組んで皆で調節して休日を取得するのが一般的です。

対応可能エリア

東京・埼玉・神奈川・千葉といった首都圏を中心に活動を行っております。
また、他エリアに関してもお気軽にお問い合わせください。

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