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ウエディングプランナーの面接

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人間性を重視するウエディングプランナーの採用面接

ウエディングプランナーになるためには、結婚式場やホテル、といったところでの採用をされることが必要です。
そこで、採用されるためにもまずは面接をくぐり抜けることが重要となります。

一般企業でも、面接というのはその人がどのような人かを見極めるために様々なことが質疑応答をされます。
ウエディングプランナーというのはお客様の一生に一度の結婚式を取り扱うために仕事の内容もとても重たいものです。
そのため、他の企業以上に面接では様々なことを問われます。

人間と関わる仕事であるために、面接ではしっかりと人間性を問われます。
質疑応答の中では質問者の質問内容を受けしっかりと適切な返答ができるのかの確認がされますし、受け答えが丁寧かということも確認されます。

面接官は自分自身が結婚式の打ち合わせをしている気持ちで面接を行う場面があります。
これは、面接官が面接者がウエディングプランナーだった場合に自分の結婚式を担当して欲しいと思えるかの確認をしています。
そうすることで人間力を図るのです。

もちろん、このような質問力であったり、受け答えの仕方、マナーといったものは経験を積んでいけば身につけることができるものでもあります。
そこで、まずは知識やマナーといった技能面がなくてもしっかりと話が聞ける人であるかの見極めをしています。
また、本当にウエディングプランナーの仕事をしていきたいのか、そして仕事をする中で努力をしてよりよいプランナーになろうと思ってもらえるかというようなことも確認をしています。

ただし、これは未経験者や新卒者への面接です。
すでに経験のある人の面接となれば、今までの経験があるために即戦力となるかということの確認もされます。
今までの経験からの技能やコミュニケーション能力といったものもしっかりと確認した上で合否が決められます。

大事なのは面接姿勢

技能については後からどれだけでも身につけることができます。
実際に入社をしてすぐにウエディングプランナーの仕事が始まり、すぐに担当を受け持つわけではありません。

多くの場合、入社をしたらたくさんのシミュレーションやロールプレイングでの経験を積んで、さらには先輩について式の担当をするという流れをとります。
ですから仕事をしている中で少しずつ技能というのは身につけていくことができるのです。

そこで、技能を身につけようと思う前向きな姿勢や相手へ誠意のある対応をできるのかということが重要視されます。
面接中も緊張はしていても一生懸命笑顔で話そうとしたり明るく大きな声で受け答えをしようとできれば、それは十分に評価をされます。
面接時の印象はそのまま仕事に結びつくのでしっかりと対応していきましょう。

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東京・埼玉・神奈川・千葉といった首都圏を中心に活動を行っております。
また、他エリアに関してもお気軽にお問い合わせください。

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