「あなたたちらしさ」を大切にしたウェディングをご提案します。

ウェディングプランナーの給料

  1. >
  2. >
  3. ウェディングプランナーの給料

幸せのお手伝いをするウエディングプランナーという仕事

ウエディングプランナーのように幸せのお手伝いができる仕事というのはとても魅力的です。
一生に一度の記念となる結婚式を良きものにするために働くため、仕事としてはミスが許されない緊張感が伴うためにハードな面もあります。
やはり責任も重大なものであるために憧れはあっても仕事に就くとなると躊躇うという人も多いものです。

また、まだまだ新しい仕事であるために仕事の詳細がわからないことも仕事として選ぶにあたって悩む理由の一つでもあります。
そこで、ここではあまり知られていないウエディングプランナーの仕事の内容とその年収について紹介をしていきます。

ウエディングプランナーの仕事内容

結婚式を終えた人が、打ち合わせも多く大変だったということをよく口にします。
この打ち合わせをする相手こそウエディングプランナーです。
ウエディングプランナーは、結婚式当日の式の進行がスムーズに行えるよう、そして新郎新婦にとって最高の式になるように一緒に式の準備を進めて行きます。

式の日取りが決まれば、その日までに行うべきことをリストアップして適宜必要な時期に決めるべきことを決めたりするべき準備をしたり各種業者への依頼をしたりします。
ペーパーアイテムやプロフィールムービーを式場で作成する場合にはその依頼をしたり、食事の内容や席についてアレルギーや高齢な方、妊婦さんなど配慮が必要な場合にはそれらの手配も行います。
当日には式がうまく進むようアテンドをすることも仕事としてあります。

ウエディングプランナーの給与

ウエディングプランナーの平均年収は250万円から450万円と言われています。
新卒のような未経験であれば初任給は月18万円程度、経験者であれば月35万円程度が平均収入となります。

この金額というのは仕事の忙しさから考えて高いとは言えないものです。
ただし、給与については経験に応じて増えていくケースも多いので、職場で長く勤めていけば給与が上がるというケースも多いです。

中には完全出来高制の結婚式場もあります。
この場合、成約率や式の費用といったものが営業成績となりポイント化されて給与に反映されることになります。
そのため、成果によっては給与が平均以上になることもある反面、出来高制ゆえに仕事が辛いと思う人もいるものです。

フリーで働くことも可能

基本的には結婚式場に所属してその式場での式を受け持つのがウエディングプランナーの働き方です。
しかし、中にはフリーで働いているという人もいます。

有名人の結婚式をプロデュースしているような人たちがこのフリーとして働いている人たちです。
ただし、フリーとして働けるのは一握りであり、フリーで働くためにはやはり一般的な式場での経験が必要です。

対応可能エリア

東京・埼玉・神奈川・千葉といった首都圏を中心に活動を行っております。
また、他エリアに関してもお気軽にお問い合わせください。

ブログ
ウェディングプランナー本橋貴子 オフィシャルサイト
PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.